信州・菅平高原 スキースクール・スノーボードスクール TEL:0268-74-3174


安全に楽しく、そして確実な上達を約束します
セッションクラブは信州菅平高原で開校する 公益社団法人 日本プロスキー教師協会 公認のスキースノーボードスクールです。
3歳児から大人まで入校でき、初めてスキースノーボードをする方から競技を目指す方まで幅広いレッスンが準備されています。

HOME レンタル リフト料金 コーチ紹介 ゲレンデ案内 交通・地図


新登場!超楽しい"エアボード"レッスン後!良い子だけ!






セッションクラブ
スキー&スノーボードスクール

〒386-2211
長野県須坂市仁礼町峰の原3153-974
TEL:0268-74-3174
FAX:0268-74-3184

ホームページ:https://www.lezaty.co.jp
携帯サイト:https://www.lezaty.co.jp/s/
Email:sess@lezaty.co.jp
>>地図はこちら









信州菅平高原から登る根子岳と四阿山
セッションクラブの登山&トレッキングは1人から自由な日程で参加できるプライベートガイド企画です。
夏山の経験はあるけど冬山はチョットという方には手軽に体験できるコースを準備しています。
主な冬登山の道具はレンタルを準備していますので容易にチャレンジすることができます。
登山方法としては登山靴+スノーシュー、スキー+シール、スノーボード+スノーシューの中から参加者の希望に合った方法が選択できます。関東圏からであれば日帰りもできるプランがあります。


  • 根子岳 四阿山
    長野県と群馬県の県境に位置する根子岳2207mと四阿山2354m(日本百名山)が連なる長野エリアにルートが設定されています。積雪量1.5m〜3mで、冬山としては比較的少なめです。
    気温は最低-20℃を下まわることもあり冬の装備が必要です。
  • 技術と経験
    セッションクラブの登山&トレッキングは、
    冬山登山がまったく初めての方から経験者までを対象としたコースを準備しています。
    登山嗜好の方はもちろん、スキーやスノーボードでのバックカントリーを楽しみたい方にも適したコースもあります。
    経験と体力にマッチしたプランが設定できるのが最大の利点です。
  • スキー スノーボードの使用
    気象条件により雪質はかなり変化します。
    深雪、クラスト、アイスバーンなどが混在することもあります。
    下りの滑走には相当の技術を要することもあります。状況によっては滑走せず、歩いての下山となることもあります。
    スキー、スノーボードのレッスンは毎日受講できます。
  • 安全
    セッションクラブがご案内する根子岳裾野のルートは、雪崩、滑落の心配がない中斜面で構成されており、危険な冬山を敬遠されている登山者にも人気があります。
    万一の場合でも雪上車両での救助も可能になっています。
  • 装備
    ジャケット、冬用パンツ、手袋、ゴーグル、サングラス、キャップ、フエイスマスク、スパッツ、リュックはしっかりした防寒性のあるものを準備ください。衣類等直接肌に着用するもの以外はレンタルを利用することもできます。



どのコースも見晴らしがよく、北アルプスの南は御嶽山、乗鞍、穂高、白馬が連なって見渡せる。浅間山の噴煙も間近。
コースの所要時間は雪・天候により大きくことなります。通常3時間の登りでも降雪の直後は雪が軟らかくラッセルをしながら登ることになります。このような条件では2倍以上の時間がかかることもあります。また装備による優劣もかなり出てきます。所要時間は条件の良い時のめやすと考えてください。
下記のルートは登りの所要時間です。スノーシューで下山する場合の所要時間は登りの約70%程度。スキースノーボードで下山する場合は登り所要時間の15〜30%程度ですが滑走技術と道具の適正にも左右されます。

  • トレッキングルートA
    急な登りがなく、標高差900mの冬山入門者向けルート尾根ルートで雪は少なめ。
    クラブハウス出発(標高1330m)→奥ダボス上(標高1590m)→避難小屋(標高1794m)→子根子上(標高2050m)→根子岳山頂(標高2207m)
    クラブハウスから少し道路を歩きゲレンデの上に出る。そこから夏道を歩き奥ダボス上に出る。ここから尾根を登り、避難小屋を右に見てどんどん登る。尾根道のため雪は少なめ。北アルプスが南は乗鞍から穂高槍白馬まで見通せる。子根子上に出ると日本海まで見通せる。ここまで来ると風は強くなる。ここから山頂までは30分程度、山頂からの展望は最高。
    下山のコース状況は比較的良いのでスキースノーボードの技術が多少低くても大丈夫。
    所要時間登り3〜4時間
  • トレッキングルートB
    なだらかな登りが続く、標高差800mの冬山初心者向けルート
    クラブハウス(標高1330m)出発・車またはリフト→奥ダボス下(標高1430m)→牧場上(標高1690m)→岩場岳(標高1900m)→山頂(標高2207m)
    登りは奥ダボスゲレンデの下部から出発、ゴルフ場を横切り斜面に取り付く。広大な緩い斜面が広がり雪も深い。広い根子岳の裾野は多彩なコースが取れる。60分ほどで落葉樹の森に入る。岩場の手前は急斜面になっているのでスキーシールでの登坂はジグザクになる。岩場で休憩、そこから先は樹木が少なく根子岳が一望できる。緩い斜面を少し進むと先は比較的急な斜面が山頂まで続く。道標は全くない。下山にはスキースノーボードが最適のコース。バックカントリーランが楽しめる。雪の状況にもよるが、中級以上の滑走技術が必要。滑走技術に自身がない方はAコースの下山を奨める。
    所要時間登り4〜5時間
  • 根子岳登山ルートC
    標高差700mなのに雪が深くきつい登りがある冬山経験者向け。スキーシールでの登山はできない
    クラブハウス出発(標高1330m)車で→牧場下(標高1550m)→森林上(標高1950m)→根子岳(標高2207m)
    クラブハウスから少し道路を歩きゲレンデの上に出る。そこから夏道を歩き奥ダボス上に出る。ここから尾根を登るり、避難小屋を右に見てどんどん登る。尾根道のため雪は少なめ。北アルプスが南は乗鞍から穂高槍白馬まで見通せる。子根子上に出ると日本海まで見通せる。ここまで来ると風は強くなる。ここから山頂までは30分程度。山頂からの展望は最高。
    下山のコース状況は比較的良いのでスキースノーボードの技術が多少低くても大丈夫。
    所要時間登り3〜4時間

用具の説明
用具名 写真 説明
スキー 登山用としては一般のスキー板より巾の広いものが歩きやすく滑りやすい。写真上が登山用、下が一般的なもの。テレマークスキーを使用しても良い。この場合はブーツとビンディングはテレマーク専用のものに限る。滑走時はテレマーク技術で滑る。
スキー靴 登山用のスキー靴も販売されている。一般のスキー靴でも1日程度の登山であれば問題ないが、固い斜面を登る際はアイゼンを必要とする。テレマークスキー用ブーツは登りにも優れているのでお勧め。
スキービンディング ヒールが上がる歩行用のビンディングは軽くて登山向き。一般のスキービンディングには歩行用アタッチメントを付けるとヒールが上がり登山向きになる。テレマークスキー用のビンデイングは歩行にも非常に適している。
スノーボード 登山では滑走時に使うので一般用で充分。
登山時の滑走を目的に購入するのであれば軟らかめで軽いもの。
スノーボードブーツ 登山の場合はスノーシューをつけて登ることになる。
一般のブーツで可。
シール スキーでの登りに滑り止めとして滑走面に貼り付ける。
前には多少滑るが後ろへは滑りにくい。使用するスキー幅にあったものがベスト。
もともとはアザラシの皮を取り付けたが今は専用に作られたもの。
歩行用アタッチメント(スキー用) 一般のアルペンスキーに取り付けて踵が上がるようにして歩行や登りをしやすくする道具。多少重量があるので、登山用ビンディングを取り付けたスキーの方が歩きやすくて軽い。
ストック 一般のアルペンスキー用のストックでも可能。登山専用のストックはリングが大きく雪に潜りにくい。登りの際は長さを調整して力がいれやすくできる。
スノーシュー 登山靴 スキー靴 テレマーク用の靴 スノーボードブーツに取り付けることができる。軟らかい雪にも潜りにくく裏面に滑り止めの爪が付いているので、多少の固い雪でも滑らない。踵が上がるので通常の歩行に近い感覚で歩くことができ、初めての登山者でも容易に使用できる。通常ストックを使って歩く。滑走をすることはできない。
アイゼン 雪が固い場合に取り付けて歩く。登山靴やスキー靴、テレマーク用の靴に取り付けることができる。スノーボードブーツは靴底の巾が広いため取り付かないこともある。
リュック リュックにはスキー スノーボード スノーシューなどを取り付けます。専用のものが好ましいのですが、一般的なリュックでも工夫すれば取り付けられます。事前にどのように取り付けるか考えておいてください。
※スキー靴 スノーボードブーツは登山用にはレンタルしておりません。
ゲレンデ滑走用にはレンタルがございます。




登り
用具名 柔らかい
雪の歩行
固く締まった
雪での歩行
アイスバーン
での歩行
備考
一般のアルペンスキー+シール 急な斜面はジクザグで登る
テレマークスキー+シール 急な斜面はジクザグで登る
登山用スキー+シール 急な斜面はジクザグで登る
スノーボード × × ×
スノーシュー ある程度の急な登りも容易
アイゼン 急な登りも容易
登山靴 ×
一般のスキーブーツ ×
テレマークブーツ ×
登山用スキーブーツ ×
スノーボードブーツ ×

下り
用具名 柔らかい
雪の歩行
固く締まった
雪での歩行
アイスバーン
での歩行
備考
テレマークブーツ
登山用スキー
スノーボード 軟らかい雪、クラスとした雪ではスキーより良い
スノーシュー ×
アイゼン × アイスバーンでは最も安全に下れる

  • 一般スキー+歩行アタッチメント+シール+一般スキーブーツ
    スノーシュー、アイゼンを加えればさらに良い
  • 登山用スキー+シール+登山スキーブーツ
    スノーシュー、アイゼンを加えればさらに良い
  • テレマークスキー+シール+テレマークスキーブーツ
    スノーシュー、アイゼンを加えればさらに良い
  • スノーボード+スノーボードブーツ+スノーシュー
    アイゼンを加えればさらに良い
  • 登山靴+スノーシュー
    アイゼンを加えればさらに良い
  • 登山靴
    積雪時、歩行での難易度は高いが装備が少ないのは有利



北川 治
東京都出身
地元上田市に住んで夏も冬も山に親しんでいるナチュラリスト。
長野県自然観察インストラクター

今村 良博
南アルプスと中央アルプスに囲まれた長野県の山村出身。山は庭、スキーは下駄、という存在。

長 洋弘
海外での登山経験も多いベテラン。
カメラ撮影では世界を回るプロ。



プライベートガイドとなります。
参加人数 料金
1名参加 26,000円/1名
2名参加 16,000円/1名
3名参加 12,000円/1名
4名以上 9,500円/1名
ショートツアー
初心者のためのお試しトレック
6,000円/1名
半日150分のツアー
※ガイド料、軽食代を含みます。スノーシューのレンタルは無料です。ショートツアーは軽食は付きません。
事前にご予約下さい。
ツアーの6日前を切ってのお客様のご都合によるキャンセル・変更につきましては1,000円の手数料がかかります。



セッションクラブ・クラブハウス AM09:00  (菅平高原スキー場 裏ダボスゲレンデ横)
集合後 オリエンテーション 装備のチェック ご出発となります。
菅平高原バス停までは送迎いたします。ご予約ください。
Copyright(C)2010 Lezaty All rights reserved.